盗難防止警報機装着の現金輸送車仕様の車両で集荷
重要文書の集荷は、現金輸送車仕様の車両で行います。全ての車両に警報機を装備しています。書類運搬時の脱落・盗難のご心配はいりません。また集荷を担当する社員は徹底した教育を施しています。

2004年8月3日安中市郷原の安中工業団地の一角に当社日本フォレストのファイナルファクトリーがオープンいたしました。
重要文書の機密抹消という性格上、万全のセキュリティ体制を完備し、安心して機密書類をお出し頂いております。

管理・事務棟

ファイナルファクトリー

ファイナルファクトリー全景
ファイルナルファクトリーは24時間警備体制下にあります。
当然、部外者の入室は一切認められておりません。
社員の入退室に際しても単独での入室が出来ないようになっており、リーダーがボディチェックを行い、私物やカメラ付き携帯電話等の持ち込みを規制しています。
また、ファイナルファクトリー全域を収録し、監視を強化しています。
これらのセキュリティ体制が部外者の侵入、関係者による重要文書の持ち出し等の一切の不正を事前に防止しています。
お客様は安心して、重要文書・機密文書の処理を当社にお任せいただける訳です。

万全な警備体制

録画

ファクトリー随所にカメラ

24時間警備体制
チェックエリアにおいて、お預かりした重要書類はクリップ等の取り外しを行いつつ、次に紙自体の素材に応じたペーパーの分別作業に入ります。
この分別は紙のリサイクルに伴う可能性を十分に活かす事を目的に行われています。
一気にトイレットペーパー等の衛生紙にリサイクルする事は簡単ですが、このリサイクル法は紙の可能性を短くしています。
コピー用紙等の素材は通常、8〜9回のリサイクルが可能と言われており、そのためにもお預かりした書類の分別が必要になってくるわけです。

第3者の立入りを厳重にチェック

インターフォンによる事務棟からの開錠
書類の機密抹消のために破砕機を導入し、チェックエリアで分別された用紙ごとに、個別に抹消されていきます。オフィスに設置されるシュレッターの破砕片は、細かくなりすぎパルプの繊維を分断してしまう為にリサイクルが難しくなってしまいます。
その為、当社の破砕機ではリサイクルに最適な約2cmのサイズを採用しています。
書類のお預かり後、3日以内には機密抹消が完了する事を基本義務づけております。
この機密抹消された紙原料が用紙の素材毎に製紙会社に運ばれ、リサイクルされていきます。

機密抹消のため破砕

リサイクルに適した破砕サイズ

GB:グリーンボックス

RP:りさいくるPPC

パペロッサ